人生の季節サイクルを活用して、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」公認講師による、春夏秋冬理論の実践記録ノート。
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春夏秋冬理論ベーシックEX講座を開催しました。

3月12日(土)に春夏秋冬理論ベーシックEX講座を開催しました。

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主催は株式会社アルマクリエイションズ、会場はアクションセンター表参道ということで、春夏秋冬理論の総本山での開催です!

 

今回の講座は、毎月開催しているベーシック講座をベースとしながらも、新パートを追加し、より深く、春夏秋冬理論を学べるように作りました。

1番の違いは、春夏秋冬理論における生まれの季節と、春夏秋冬理論を活用したコミュニケーション、マネジメントを盛り込んだことです。

 

良い講座を作ることができた、という自信はあったのですが、初公開の講座でしたので、受講生さんの反応はきになるところでした。

しかし、実際に始めてみると、その不安は杞憂に終わりました。

 

みなさん熱心に、ワークに取り組まれています。

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ただ、予想外だったこともあります。

私が予想していた以上に、春夏秋冬理論を活用したコミュニケーションとマネジメントへの興味が大きかったですね。

春夏秋冬理論のビジネス活用というと、攻め時と守り時を理解して、波に乗っていく、という活用が1番の基本なのですが、ビジネスがある程度成長していくと、みなさん、マネジメントの壁にぶつかるようです。

 

春夏秋冬理論を活用すると、

・夫婦間のコミュニケーション

・子供とのコミュニケーション

・上司とのコミュニケーション

・部下のマネジメント

・取引先との交渉

といったことを円滑にすることが可能です。

実際、我が家では、子供の成績向上などに、春夏秋冬理論を活用しています。

今回の講座では、この辺りもカバーしていますので、お役に立てたのではないかと思います。

 

ただ、反省点なのですが、タイトルを間違えたかもしれませんね。

「春夏秋冬理論の活用の基礎」という意味で、「ベーシック」とつけているのですが、講座受講後に得られる効果を考えると、全然「ベーシック」ではありません。

もっとスペシャルな感じでも問題ないかもしれません。

集客にも影響する部分ですので、セミナータイトルに関しては、一考する必要がありますね。

受講生さんと関係者の皆様の意見を聞きながら、考えていきたいと思います。

 

次回の開催は、タイトルの変更だけでなく、内容についても、より洗練されたものを提供するつもりです。

夏前くらいには開催したいですね。

準備頑張ります。

 

 

春夏秋冬理論でオフィス拡大

2105年12月22日、冬至、そして西洋占星術では「土のグランドトライン」である今日、弊社、有限会社フィールドワークは、オフィスを移転いたしました。

移転したと言っても、フロアは同じですので、住所は変わらず、サンシャイン60のままです。

今までは、45階からの「眺めだけなら一流企業」な眺めが自慢のオフィスだったのですが、移転先のオフィスは、窓無しになってしまいました。

なぜ、このような決断をしたのかというと、新しいオフィスは窓がなくなった代わりに、今までよりも広くなり、6人までの小規模講座であれば、開催することができるのです。

まだミーティングテーブルと椅子しか入れていないので、殺風景ですが、こんな感じです。

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今回の移転により、会場の確保に頭を悩ませる、ということから解放されました(^^)

また、所在地も、東京・池袋のサンシャイン60ということで、どなたでも来やすい、分かりやすい立地の会場になったと思います。

この新オフィスでは、春夏秋冬理論ベーシック講座をはじめ、星と石ベーシック講座(春夏秋冬理論を活用したパワーストーン講座)など、春夏秋冬理論関係の講座を定期的に開講していく予定です。

記念すべき第1回の講座は、1月9日(土)に開催する、「春夏秋冬理論 2016年年間計画作成講座」となります。

新しいオフィスで行う講座がどのようなものになるか、私自身も楽しみにしています(^^)

また、ご覧のように、プライバシーが完全に守られる環境になっていますので、個別のコンサルティングにおいても、会話の内容が外部に漏れる心配がありません。

よく、カフェやラウンジで面談を行なっているカウンセラーやコンサルタント、占い師の方を見かけますが、クライアントさんの質問内容が外部に漏れる可能性があるので、あまり好ましいものではないと考えています。

新オフィスでは、プライバシーが完全い守られる、という点にもこだわりましたので、コンサルティングもどんどん行なっていこうと思っています。

今回の新オフィスへの移動は、自分なりに結構な決断でした。

曲がりなりにも、著名なビルに入っているオフィスですので、それなりの賃料を負担しなければなりません。

以前の私であれば、躊躇してしまったことでしょう。

しかし、2015年は、今までとは違いました。

「春夏秋冬理論のサイクルを意識して過ごす」

ということ自体は、今までと変わりませんが、

「春夏秋冬理論のサイクルを年間計画に的確に落としこんでいくメソッド」

が完成し、そのメソッドで作った年間計画に沿って過ごした、初めての年でした。

その結果、多くの著名な方とのご縁をいただき、一緒に仕事をさせていただいたり、某VIPに対して、春夏秋冬理論のコンサルティングをさせていただいたりといった、今までなら考えられないような1年を過ごすことができました。

そして、その最終章となるのが、エネリギーレベルが切り替わる冬至に行なった、新オフィスへの移転です。

これは私の、

「2016年は講座開催とコンサルティングに力を入れていく」

という決意表明です。

しかし、細かい年間計画は、まだ立ててはいません。

1月9日に開催する、「春夏秋冬理論 2016年年間計画作成講座」において、受講生さんたちと一緒に、私も年間計画を作り上げようと思っています。

2015年は、予想以上の成果を出すことができた1年でした。

2016年も、それ以上の成果を得られる1年にするべく、春夏秋冬理論のサイクルを意識した年間計画を作り上げようと思っています。

 

 

「きれいごと」がお金になる時代

「お金儲け」に関して、私がここ数年の自分の体験、周囲の状況から得た、現時点での結論をシェアしたいと思います。


結論から言うと、 「志(こころざし)があるかないか」 によって、成功するかしないかが決まっています。


「お金は後からついてくる!」

「この事業は社会のためになるのだから、辛くても取り組んで、広めていかなければ!」


このような感じの人が成功しています。



一昔前なら、 「それって、きれいごとですよね」 と一蹴されていた考え方です。


実際に儲かることも少なかったでしょう。


ですが、ここ数年、私の周囲で成長、成功している人というのは、その全員が「志」を持って、道無き道を切り開き、その結果として、収入アップを実現しています。


志を立ててから、実際にお金が入ってくるまでの期間は、その人の才能や行動量で差がついていますが、取り組み続けている人は、確実に伸びていきます。



私自身も、春夏秋冬理論の春の季節に入ってから、次々とありがたいお話をいただいていますが、数年前は、かーなーり厳しい状況にいました。


でも、周囲の人たちにはわからなかったと思います。


なぜなら、

「志を持って、新しい道を切り開いていたから」

です。


「必ずお金は後からついてくる」

とわかっていたからです。



大事なことですので、もう1度言いますが、今日のお話は以前なら「きれいごと」で終わりです。


しかし、時代は変化しています。 これからの時代は、「志」のない行動は、大きな成果に結びつかないと感じています。


ぜひ、ご自身だけでなく、周囲で成長している人たちの行動に注意を向けてみてください。


ほとんどの方から「志」を感じることができると思います。



このことに気づけたのは、春夏秋冬理論を活用したおかげです。 私の体験談も講座内で詳しくお話ししていますので、ぜひ講座にいらしてくださいね。


春夏秋冬理論の講座はこちらをクリック

 

ブログには書けないこともあります(笑)

今回はちょっとインターネットマーケティングの話をします。

 

ブログというのは、アクセスを集めるのに力を発揮してくれるツールです。

記事を更新すればするほど、ストックされていきますので、様々なキーワードで検索されるようになります。

「ロングテール」

と言われている手法ですね。

 

この手法を実践するのに、1番手間がかからず、効果的なのは、

「メルマガを配信し、その原稿をブログにストックしていく」

ことです。

このやり方であれば、1つのコンテンツを複数のメディアで利用でき、なおかつ、ブログにストックされて検索対象になっていきますので、とても効率がいいのです。

このようなことはわかっているので、私もやりたいのですが、完全に実施することができません。

 

なぜかというと、

「ブログはインターネット上に情報が残り、検索の対象になるので、滅多なことが書けない」

からです。

 

私はメルマガを書くときに、

「これはメルマガ読者にしか公開されないから」

と考えて、ちょっとヤバめのトピックを書くことが多く、当然、それらの記事は、ブログに転用することができません。

先日も、リアルすぎるトピックを書いたのですが、関係者に読まれる可能性のあるブログに掲載するなんて、とんでも無いことです(笑)

つまり、私の発信する情報は、

「メルマガ読者限定」

のものが多いのです。

本当は、ブログに掲載することを考えて記事を書けばいいのでしょうが、言いたくて仕方がないので、ついついメルマガ専用の記事を書いてしまうのです(笑)

 

そのような事情がありますので、私の発信する情報に興味を持っていただけた方は、ぜひ、メルマガにもご登録ください。

ブログの更新頻度とは比べものにならない量の情報をお届けします。

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小さな会社でも大きなことができる

私の会社のスタッフは、私を含め3人しかいません。


私と妻と、パートさんが1人です。


以前は、社員、アルバイトで30名以上のスタッフがいたのですが、

「多くのスタッフを雇用するのは、自分のスタイルに向かない」

と悟りまして、事業を売却し、現在の体制に移行しました。


「たった3人でやってるんですか?」

と驚かれることもあるのですが、実際にやってみると楽勝です。



まず、昔と違って、パソコンがあります。


パソコンのおかげで、個人の生産性が上がっていますので、昔は大人数でやっていた仕事も、少人数でこなすことができます。



次に、業務内容です。


「少人数でできる」

ということをキーワードにしていますので、そもそも、多くのスタッフを必要とするような仕事には取り組みません。


私も、日々パソコンでやっているのは、

・原稿を書く

・講演資料を作る

・メールをする

・Skypeで打ち合わせをする

・Webサイトの簡単なメンテナンスをする

くらいで、そんなに重い仕事をしているわけではありません。


だからこそ、MacBook Airで、あちこちでノマドできているわけです。



しかし、すべての仕事を3人でやっているわけではありません。


外部のスタッフに頼んでいる仕事も多々あります。


・副業ブログの記事ライティング

・面談のスケジューリング

・講演依頼の受付け、交渉

・経理

etc…


こちらは、多くのスタッフがいますが、ほとんど顔を合わせることがありません。


ライティングをやっているスタッフは、面接の時と、その2年後に会っただけです。


スケジューリングをやっているスタッフは、2年以上会いませんでした。


講演依頼のエージェントは、1回も会ったことがありません(笑)



この体制に移行し始める時は、かなりの勇気が必要でしたが、当時、この本を読んで決意しました。



▼小さなチーム、大きな仕事



世界中に散らばった、たった2桁のスタッフで、数百万人のクライアントを持つ会社、「37シグナルズ」の実践が詰まっています。


先日、この本の続刊とも言える本が出版されたので、再読してみましたが、何度読んでも役に立つ、すばらしい内容です。



その続刊的な書籍がこちら。



▼強いチームはオフィスを捨てる



「リモートワーク」に焦点をあてた書籍です。


「遠隔地のスタッフなんてさぼるのではないか?」

「セキュリティが不安だ」


そんな気持ちが、多くの経営者に、リモートワークの導入をためらわせているのでしょう。


私もそうでした(笑)


しかし、今では、リモートワークを導入して、本当によかったと思っています。


何と言っても身軽です。


時間の無駄でしかないミーティングをやらないで済むというのは、本当にありがたいです。


「緊急のふりをした、後でもかまわない案件」

も来ません(笑)


リモートワークは、すでに導入していたのですが、今回出版された書籍を読んで、さらに考えを深めることができました。



「会社は大きい必要はない」

「スタッフはリモートワークでも問題ない」


本当にそうなのですが、いざ、導入しようとなると、二の足を踏むのも事実です。


そんな方は、ぜひ、この2冊を読んでみてください。


少人数スタッフ&リモートワークを導入すると、本当に身軽で動きがよくなりますよ(^^)



▼小さなチーム、大きな仕事



▼強いチームはオフィスを捨てる

 

「感性」を磨く

昨年から意識している事に、

「感性を磨く」

というものがあります。


感性をWikipediaで調べると、

「感性とは、美や善などの評価判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力と言える。

 これは非言語的、無意識的、直感的なものである」

とあります。


ちょっとわかりにくいですか?



私の場合は、わかりやすく、こんなたとえ話で表現します。


「町を歩いていて、ある家の前に置いてあるプランターに、きれいな花が咲いていた。

 『あ、きれいだな』

 難しいことではない。

 こう思える事が大切」



みんながみんな、ガーデニングを趣味にする必要はありません。


でも、ガーデニング趣味でなくても、

「花がきれいだな」

と感じる事は、難易度が高い事ではありません。

人間として、ごく当たり前の感情です。

その一方で、きれいな花の前を通っても、まったく気づかずに、素通りしてしまう。


これは、「感性」が鈍くなっている証拠です。



私はガーデニング関係の仕事もしている関係で、このような人の行動に目がいってしまうのですが、まったく花に気づかないのは、

・いかにもなビジネスマン

・大声で携帯電話で話しながら歩いている人

に多いですね。


こういう人は、

「花になんか気づいている暇すらない!」

と言うのでしょうが、それって、これからの時代は通用しないと思うのです。


「感性」というものを磨いていかないと、これからの時代、生活だけでなく、ビジネスもうまく進んでいかないと感じています。


「感性」を最大限に活用して、大成功したのが、スティーブ・ジョブズですね。


彼は、自分の「感性」や「感情」を、自身が生み出す製品にぶつけたのです。


その結果として、iMac、iPhone、iPadなどが生み出されたんですね。


このブログも、MacBook Airで書いていますので、

「生み出してくれてありがとう!」

です(^^)



「感性を磨く」

というと難しいようですが、そんな事はないと思っています。


私が感性を磨くために実践している事は、以下のような簡単なものばかりです。


・定期的にIKEAに行く

「部屋づくり」の感性が刺激されます。

アパート経営はもちろん、ガーデニングビジネスにも有効です。


・美術展の宣伝ポスターに興味をひかれたら、とりあえず行ってみる。

私は「芸術」なんてまったくわかりませんが、きれいな絵は理屈抜きできれいだと感じます。


・定期的に国立博物館に行き、仏像を眺める。

これも意味なんかまったくわかりませんが、「すごいなー」というのは感じます。


そして、

・定期的に「ビジネス書断ち」をして、小説をメインに読む


今回のメルマガで、1番おすすめしたいのはこれです!



ビジネス書というのは、極端に言うと、

「使えるノウハウが1個あればよし!」

ですので、読み込むほどに、「1個のノウハウ」を探すのが上手くなってしまい、著者がそのノウハウに行きつくまでの「ストーリー」にまったく気づかなくなるのです。


この「ストーリー」というのが大切で、私が先日学び直してきた「全脳思考」でも使いますし、私が先日限定でリリースした「春夏秋冬理論ライフデザイン講座」も、

「自分のストーリー構築」

を目的としています。


「ストーリー」って、本当に大切ですし、役に立つのです。



そこで、おすすめなのが、

「ビジネス書を休んで、小説を読む」

ということです。


小説を読み込んでいくことで、「ストーリー」というものに対する「感性」が鋭くなっていきます。


私の場合は、半年くらい、ビジネス書はほとんど読まず、小説ばかり読むようにしました。



最近、ビジネス書を読むことを再開したのですが、明らかに、以前よりも理解力が増しています。


ノウハウそのものだけでなく、

「著者がノウハウを得るまでのストーリー」

を感じ取り、理解できるようになったため、学びがより多く、深くなりました。


今では、ビジネス書と小説を交互に読み、

「ストーリーに対する感性」

が鈍くならないようにしています。



この方法、本当におすすめですので、ぜひやってみてくださいね!

 

春に向けて拡大傾向です。

この週末は、久しぶりに、

「賃貸経営実務検定2級認定講座」

を開催しました。


最近は、春夏秋冬理論の講座をがんばっていたので、お忘れかもしれませんが、私は、不動産賃貸経営に関する教育事業も行っています。


忘れ去られていそうで怖い(笑)



2013年は、春夏秋冬理論を一気に普及させようと考え、ひたすら講座開催を続けました。


そのおかげで、受講生も増え、新講座の開発も始まり、順調に進んでいると思います。



その一方で、不動産教育関連の方のペースが落ちていましたが、今回、「新人講師のデビューの舞台を作る」ために久しぶりの開催となりました。


しかし、忙しさにかまけて、まったく集客活動をしていなかったので、超少人数での開催となり、この点は、大いに反省しています。



しかし、物事には何でも意味があるものです。


今回の講座、少人数ではありましたが、参加している受講生さんと、新人講師たちの「学ぼう!」という気持ちがすばらしかったのです。


講師たちは、一流の講師になるべく、真剣に講義を行います。


受講生さんは、居眠りすることもなく、真剣に学んでいます。


休憩時間も、質問が飛び交い、多くの情報を交換しています。


講座修了後の満足度も非常に高く、とても喜んでいただけました。



その姿を見て、

「今年の不動産関連は、頼まれて講演に行くだけではなく、地元での主催講座も増やしていこう」

という気持ちが生まれてきまして、さっそく会場を予約してしまいました。


やると決めたら、神速です(笑)


という事で、今年は、春夏秋冬理論だけでなく、不動産関連の講座も継続開催していこうと思います。



人生のエネルギーの流れは、2月3日の節分で切り替わります。


2月4日が新しい年のスタートです。


春夏秋冬理論の季節も、ここで切り替わります。



私は現在、「冬の3年目」ですから、節分で「春の1年目」となります。


つらく厳しい冬の季節を乗り越えて、いよいよ春を迎えます。


春といえば、「拡大の季節」です。


今回、

「不動産の講座も継続開催しよう!」

と思わせてくれるでき事があったのも、「春に向かっての拡大」が始まっていると感じます(^^)



2014年の行動計画は、メルマガでも書きましたが、ここに来て、さらに明確になってきました。


節分以降がますます楽しみです!



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

春夏秋冬理論で不動産投資

外部からの依頼をいただいて、

「春夏秋冬サイクルを活用した不動産投資」

というコンテンツ(セミナー)を作りました。


私は元々、アパート経営のコンサルティングをしていましたので、そのノウハウと、春夏秋冬理論のロジックを融合させたセミナーです。



「投資」というと、マネーゲームみたいですが、不動産投資の場合、物件を購入した後に「賃貸経営」をしなければなりませんので、一般的なビジネスと何ら変わることはありません。


ですから、春夏秋冬理論との融合は、スムーズにできました。



・物件を購入するにあたって、春夏秋冬それぞれの時期で、どのようなことに気をつければ良いのか?


・「不動産賃貸業というサービス業」において、どのように春夏秋冬サイクルを意識すれば良いのか?


このようなことを盛り込みました。



はじめは、依頼をいただいたから作ったのですが、実際にでき上がってみると、けっこうおもしろい、役に立つ内容に仕上がりました。


依頼をいただいた会社の会員限定で公開するということなので、教材化はできませんが、ライブセミナーとしてやってみたらおもしろいかもしれません。


不動産関係の企業様から講演依頼をいただいたときなどに、講演トピックの1つとして提案してみようと思います。

 

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