人生の季節サイクルを活用して、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」公認講師による、春夏秋冬理論の実践記録ノート。
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春夏秋冬理論で就活に成功!

今日は、春夏秋冬理論で就活に成功した事例をご紹介します。


例によって、本人バレしないように、少々改変してお届けします。



個人セッションの依頼をいただいた方から、次のような質問をいただきました。


「前の会社を辞め、就職活動中なのですが、なかなか決まりません」


「空回っている気がするのですが、人生の波(春夏秋冬サイクル)に乗れていないということなのでしょうか?」



ヒアリングしてみると、春夏秋冬サイクルで、「秋の時期」に前の会社を辞めています。


「この退社は、自然な流れで辞めたのですか?

 それとも、自分から決断して辞めたのですか?」


という質問をしたところ、

「自分で決断して辞めました」

とのこと。


乗れてません(苦笑)



春夏秋冬理論の「秋の時期」というのは、自分に選択権がありません。


会社を辞めるのであれば、

・リストラされた

・ヘッドハンティングがきた

・背中を押される自然な流れで独立した

・出資者が現れ、独立を促された

といった形が理想です。


なのに、この方は、自分の判断で辞めてしまいました。


これにより、人生の波から外れてしまったんですね。



そこで、私がしたアドバイスです。


まず、人生の波から外れてしまった原因をお話しします。


そして、以下のようにアドバイスしました。


「焦って、希望職種の幅を広げないで、本当にやりたい仕事にしぼり、そこにだけエントリーしてください」

(焦って、希望職種の幅を広げていました)


「質問し過ぎはいやがられる、とか思わずに、疑問、不安はすべて質問して、きちんと解決してください」

(気になることがあっても、断られるのが怖くて、質問できていませんでした)


「知り合いからの誘いがあった場合は、遠慮せずに、きちんと話しを聞いてください」

(知り合いに頼るのは恥ずかしいと感じ、話しを聞いていませんでした)



「秋の時期」のキーワードは、

「選択権がない」

「正直を伝える」

です。



このキーワードを生かした就活となると、このようなアドバイスになる訳です。


実際には、もっと細かいヒアリングと、アドバイスをしていますが、その辺は、スペースの都合と、守秘義務ということで、ご勘弁ください(笑)



先日、ご連絡をいただいたのですが、私からのアドバイスを実践した結果、見事、希望職種の企業に就職が決まったそうです!!


さらに、これにより、結婚も視野に入ってきたとか。


これからも、春夏秋冬サイクルを活用していきたいとのことでした。



いやー、このように、結果がきちんと見える形で、クライアントさんのお役に立てるのは、本当にうれしいですね(^^)


「やっててよかった!」

と思いました。



春夏秋冬理論は、「人生の波」に乗るためのツールですから、様々な問題に活用することが可能です。


もし、悩み続けて、「悩みのスパイラル」に陥ってしまっているようでしたら、1度、私の個人セッションを検討してみてください。


春夏秋冬サイクルによって、解決のお手伝いをさせていただきます。



▼西山による個人セッション


 

コミュニケーションミスを防ぐには?

前回、

「水星逆行期間中は、コミュニケーションのミスに注意!」

というお話をさせていただきました。


そこで今日は、コミュニケーションミスを防ぐ、具体的な方法について、お伝えしたいと思います。



まずは、何と言っても、

「メールを活用する」

ことです。


テキスト情報が自分と相手の双方に残ることによって、「言った、言わない論争」を防ぐことができます。


「テキストにするなら、FAXでもいいじゃないか?」

という人もいますが、FAXはだめです。


パソコンで打つのが面倒な人は、安易に手書きで送ってきますが、ひどい癖字で判読できないことがあります。


また、パソコンで出力して送っても、相手方のパソコンがかすれたりしていると、きちんと情報が伝わりません。


ですので、FAXはとても危険だと考えています。



FacebookメッセージやLINEメッセージは、使い勝手はいいのですが、しょせんは無料ツールということで、バグが出たときが怖いです。


また、詳しい説明は、長くなるので書きませんが、メッセージが届いたことがわからないときがあります。


これは仕様の問題なので、改善されるのを待つしかありません。


そういった面でも、メールの方がいいと思っています。



そして、もう1つ、強力にお勧めするのが、チャットワークです。



▼チャットワーク



私は、

「部外者はメールかFacebookメッセージ、顧客やパートナーはチャットワーク」

という使い分けをしています。


チャットワークは、私が参加している、あらゆるプロジェクトで採用しています。


はじめは、

「え~、メールでいいじゃないですか」

と言われることがほとんどなのですが、強制的に導入すると、ほぼ100%の確率で、

「チャットワークっていいですね!」

と、コロッと言うことが変わります(笑)


それくらい使い勝手のいい、ビジネスチャットサービスです。


ここまでが、日常で行っている、コミュニケーションミスを起こさないための取り組みです。



これが、昨日のメルマガでお伝えした、「水星逆行」の時期に入ったときは、さらに注意が必要です。


「メールを送った後に、同じ内容を電話でも話す」


「電話で話した後に、同じ内容をメールで送っておく」


これが最強です。


チャットワークの場合、「未達」ということはほとんどありませんので、電話では

「読んでもらえましたか?」

くらいでいいでしょう。


水星逆行期間では、ここまでやって、やっと安心できます。



コミュニケーションミスというのは、ゼロになることはありません。


だからこそ、できるだけ出さないようにするための取り組み、工夫が必要です。


その基本が、

「テキストで情報(証拠)を残す」

ということです。


もし、安易に電話ですませているようでしたら、ぜひ、メールやチャットを使って、コミュニケーションミスを防ぐことを検討してみてください。

 

春夏秋冬理論で得られたもの

私は、日々、春夏秋冬理論の普及に取り組んでいますが、

「春夏秋冬理論でどんなものが得られるんですか?」

という質問をいただきましたので、私の事例を簡単に紹介してみたいと思います。

あまり詳しく書くと、長くなりますので、具体的に得られたものを書いてみますね。

春夏秋冬理論は、その誕生直後に300人強の人間に限定リリースされたのですが、私はそのうちの1人です。
(ちょっと自慢(笑))

ですので、最初期から活用しており、私を以前から知っている人には、かなり懐かしい事例もあります。

・日本初、アパマンオーナーがインターネットで入居者を募集するノウハウをオリジナル開発。現在、このノウハウは、不動産業界のスタンダードになっています。

・仲間とともに、アパマンオーナーコミュニティを立ち上げ、日本最大規模へ成長。

・書籍を出版し、Amazon総合4位を獲得。1~3位は、不動産本で勝てるわけがないようなベストセラーだったため、自分としてはかなり満足な結果。

・春夏秋冬理論での「収穫の時期」に講演依頼が急増。そのおかげで、それなりの講演料が取れる講師に。

・一般財団法人日本不動産コミュニティーの理事に就任。全国規模の検定事業に関わるようになる。

この他にも、妻のプロデュースなどにも活用した事例があるのですが、長くなるのでやめておきます(笑)

ここにあげた事例、結果は、今の私を作っているものといっても過言ではありません。

これらの実績がなければ、講演で全国を回るなどという事は、夢の世界の話しだったでしょう。

イントロダクション講座の受講生さんももっと少なかったかもしれません。

このすべてが、春夏秋冬理論を活用して、「タイミング」を意識する事によって得られたものです。

もちろん、失敗も数多くしてきたのですが、それらはすべて、ちょっとの成功で調子に乗って、春夏秋冬理論のタイミングを無視してやったものばかりです。

ただ、失敗事例というのは、講座などでお話しすると、ウケも良く、受講生さんの理解も深まるので、今では、いいネタを手に入れたと、前向きに考えています(笑)

この気持ちの切り替えができているのも、春夏秋冬理論の効果かもしれませんね。

 

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春夏秋冬理論の各季節における、独立、転職、新規事業の注意点(波の乗り方)を解説します。

 

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