人生の季節サイクルを活用して、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」公認講師による、春夏秋冬理論の実践記録ノート。
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春夏秋冬理論

春夏秋冬理論の「年間サイクル」を体感

今月から私の「春夏秋冬年間サイクル」は「冬1ヶ月目」に入りました。

12年サイクルと合わせると、「春1年目の冬1ヶ月目」です。

「拡大の春」と「修行の冬」の組み合わせになるわけですが、まさにその通りの環境になっています。

昨年までと比べると、容易にいい案件が入ってきます。

「拡大の春」っぽいです。

しかし、放っておいてもそのまま進む、というわけではなく、それなりの苦労は伴っています。

「修行の冬」っぽいです。

ここからの冬の3ヶ月を乗り切れば、6月には「春1ヶ月目」に入り、12年サイクルと合わせて、「春&春」になります。

この調子でいくことができれば、かなりの「拡大」が期待できるかもしれませんので、この3ヶ月は、がんばって修行します!

 

春に向けて拡大傾向です。

この週末は、久しぶりに、

「賃貸経営実務検定2級認定講座」

を開催しました。


最近は、春夏秋冬理論の講座をがんばっていたので、お忘れかもしれませんが、私は、不動産賃貸経営に関する教育事業も行っています。


忘れ去られていそうで怖い(笑)



2013年は、春夏秋冬理論を一気に普及させようと考え、ひたすら講座開催を続けました。


そのおかげで、受講生も増え、新講座の開発も始まり、順調に進んでいると思います。



その一方で、不動産教育関連の方のペースが落ちていましたが、今回、「新人講師のデビューの舞台を作る」ために久しぶりの開催となりました。


しかし、忙しさにかまけて、まったく集客活動をしていなかったので、超少人数での開催となり、この点は、大いに反省しています。



しかし、物事には何でも意味があるものです。


今回の講座、少人数ではありましたが、参加している受講生さんと、新人講師たちの「学ぼう!」という気持ちがすばらしかったのです。


講師たちは、一流の講師になるべく、真剣に講義を行います。


受講生さんは、居眠りすることもなく、真剣に学んでいます。


休憩時間も、質問が飛び交い、多くの情報を交換しています。


講座修了後の満足度も非常に高く、とても喜んでいただけました。



その姿を見て、

「今年の不動産関連は、頼まれて講演に行くだけではなく、地元での主催講座も増やしていこう」

という気持ちが生まれてきまして、さっそく会場を予約してしまいました。


やると決めたら、神速です(笑)


という事で、今年は、春夏秋冬理論だけでなく、不動産関連の講座も継続開催していこうと思います。



人生のエネルギーの流れは、2月3日の節分で切り替わります。


2月4日が新しい年のスタートです。


春夏秋冬理論の季節も、ここで切り替わります。



私は現在、「冬の3年目」ですから、節分で「春の1年目」となります。


つらく厳しい冬の季節を乗り越えて、いよいよ春を迎えます。


春といえば、「拡大の季節」です。


今回、

「不動産の講座も継続開催しよう!」

と思わせてくれるでき事があったのも、「春に向かっての拡大」が始まっていると感じます(^^)



2014年の行動計画は、メルマガでも書きましたが、ここに来て、さらに明確になってきました。


節分以降がますます楽しみです!



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

「やりたくないこと」は何ですか?

2014年の1月は、松がとれてから、雑務に追われたりしていたのもあるのですが、仕事の進みがいまいち納得いかなかったんですね。


「なんでだろう?」

「こんなことではいけない!
 がんばらねば!」

なんてやってたんですが、とにかくモチベーションが上がらない。


私は、

「仕事なんだから、モチベーションなんて関係ない!
 やるべきことはやるのだ!」

というポリシーなのですが、それでも仕事が進まないのです。


仕方がないので、読書や、撮りだめしたアニメを見たりして、モチベーションの復活を待っていました(笑)


結果として、仕事の進みは劇的に改善されたのですが、それは、気分転換の結果ではなく、他の理由からだったのです。



実は、1月中に、

「とにかく気が重い、やりたくない仕事」

があったのです。


そのため、労働意欲が著しく減退し、今回の状況を起こしていたのです。


今回、初めて気づきましたが、「やりたくない仕事」があると、本来大好きで、楽しい仕事までやりたくなくなるんですね(苦笑)



私の春夏秋冬理論の師匠である、経営コンサルタントの神田昌典先生の教えに、

「やりたくないこと、やりたいことを明確にし、やりたくないことはやらない」

というものがあります。


私はこの教えを2000年に知り、それ以来、意識するようにしています。



たまに誤解される人がいるので補足しておきますが、まず、「やりたくないこと」をやらないのであって、「やりたいこと」に伴う、試練のようなものには、きちんと向き合います。


それと、

「やりたくないこと、やりたいことを紙に書き出す」

というワークをやったときに、

「今の仕事をやりたくない」

と書いてしまう人がいます。


本当にそうなら別にいいのですが、その仕事そのものがいやなのではなく、

・威張り散らす客

・横暴な取引先

といったものが嫌なのであって、仕事そのものは好きだったら、やめてはいけません。


この場合、顧客や取引先の選別をすればいいのであって、仕事を辞める必要はありませんよね。



このようなことを意識していたのですが、、田舎の人間としては、やりたくなくてもやらなければならないおつきあいというものがありまして(苦笑)、渋々やっていたら、それが「やりたい仕事」の足を引っ張っていたというわけです。


今回の件は、致し方ないとしても、「やりたくないこと」に取り組む悪影響というものがよくわかりましたので、引き続き「やりたくないこと」は排除していくように、より強く意識していきたいと思います。



注意点としては、「やりたくないこと」をやめるときに、春夏秋冬理論の「秋の時期」にやってしまうと、しっぺ返しがきますので、その点だけはご周囲ください。



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

春夏秋冬理論は誰もが使えるツール

昨夜開催した、2013年最後の

「春夏秋冬理論イントロダクション講座」。


クリスマスの夜、しかも埼玉県での開催という事で、

「参加者ゼロなら中止~」

などと、不届きなことを考えていたのですが、当日になってみれば、しっかりと黒字を確保できる人数が集まっていました。


今年最後の講座が赤字にならず、ホッとしています(^^)



そして、昨夜の講座は、私にとっても大きな転機となる講座になりました。


昨夜参加いただいた方々は、全員が再受講でした。


「来年の行動計画立案に春夏秋冬理論を活用したい!」

と考えてのご参加です。


そこで、講座を開始する前に、私は次のように提案しました。


「皆さん再受講なので、絶対必要な部分以外は省略しましょう。

 そして、浮いた時間で、
 『春夏秋冬理論を使った来年の年間計画の作り方』
 というのはどうでしょうか?」


すると、全員がその変更を希望されたので、急遽、内容を変更しました。



今まで、講座では話さなかった内容を盛り込んだので、アシスタントで参加していた、私の妻も勉強になったみたいです(笑)

(妻も春夏秋冬理論の講師です)



実は、1月22日(水)の夜、表参道で、

「春夏秋冬理論ライフデザイン講座(仮)」

という新講座のテストを行ないます。

(後日、メルマガで告知します)


名前の通り、

「春夏秋冬理論を使って、事業計画、行動計画、人生計画を作る」

という講座です。


昨夜の講座では、

「春夏秋冬理論を使った、来年の計画の作り方」

をやりましたので、この新講座のテスト、という意味もありました。



実際にやってみると、私も話すのが楽しい(笑)


やはり、普段話さない内容というのは新鮮です。


そして、受講生さんの目からウロコがポロポロ落ちていくのが手に取るようにわかるのです。


再受講の方々ですので、春夏秋冬理論の基本的な解説の部分は、

「ふんふん」

くらいなもんです(笑)


しかし、

「ライフサイクルを活用した計画の作り方」

は、講座では初公開です。


みなさん、熱心にノートをとっていました。



そんな感じで、ノリノリで講座を進めていたのですが、途中で、自分でもびっくりするフレーズが口からでてきたのです。


「春夏秋冬理論のいいところは、、Sカーブを使ったシンプルな理論であるという事です。

 春夏秋冬理論は、シンプルな故に、誰もが使えるようになるツールです。

 誰もがこのツールを使って、『セルフカウンセリング』をできるようになるのが私の目標です」


そうだったのか!


自分で驚きました(笑)



「占い師さんやカウンセラーの方と違い、私のような春夏秋冬理論の講師は、個人セッション(相談)を受けるのがメインの仕事ではありません。

 シンプルな『セルフカウンセリングツール』である、春夏秋冬理論を使いこなしていただけるように指導するのが仕事です」


おお、そうだったのか!


「でも、自分でわからなくなったときは、個人セッションを有料で(笑)ご依頼くださいね」


まあ、私も仕事なので(笑)



自分でビックリしました。


ビジネスとして取り組む場合、1番大きなお金のとれる個人セッションをバックエンドに持ってくる事を考えてしまいがちです。


しかし、私の潜在意識では、それを違うと思っていた。


それよりも、1人でも多くの人が、

「春夏秋冬理論というセルフカウンセリングツール」

を使えるようにする、という事が私の使命なのです。


初めて知りました(笑)



この気づきを受けて、この年末年始は、速攻でビジネスモデルを作り直します!


そして、今年以上に講座を開催して、1人でも多くの方に、

「春夏秋冬理論というセルフカウンセリングツール」

をお伝えします。


がんばろう!

 

春夏秋冬理論で「気づき」を得る。

最近、良いことも、悪いことも起こっておりまして、

「人生は本当に退屈しないなあ」

と、改めて感じています(笑)


生きていれば、誰もが経験を積んでいきます。


「経験値が上がる」

という言い方をするときもありますね。



経験を積んでいく、というのは、生き方によって差が出てくるというのは、誰もが同意していただけると思います。


積極的に行動を起こす人は、経験値がどんどん上がっていきますし、引きこもってばかりの人は、経験値が上がっていきません。



ですが、どんどん行動していくのに、まったく成長が見られない人っていませんか?


常に行動しているのに、人生のステージが上がっていかない人です。


このような人を端から見ると、

「空回っている」

という感じがしませんか?



なぜ、行動量が同じなのに、成長には差が出るのか?


それは、

「気づきを得た回数」

が違うからだと言います。



こういう台詞を聞いたり、言ったりしたことはありませんか?


「あの人は過去に学ばないねえ(苦笑)」


これが「気づきを得ていない」ということです。



「100の気づきを得ると、人生のステージが1つ上がる」

という言葉を聞いたことがあるのですが、まさにその通りだと思います。


「空回っている人」

というのは、

「気づきを得られない人」

と同義なんですね。



春夏秋冬理論イントロダクション講座では、

「自分の過去の棚卸しをして、そこから春夏秋冬理論を活用して気づきを得る」

というワークが中心となっています。


「気づきを得る」ことが、次のステップにいくために、とても大切なものだからこそ、このようなワークを行なうのです。


そして、その気づきをもとに、自分の人生をデザインしていきます。



「何か、空回っている感じがする」

という方には、ぜひ、春夏秋冬理論を活用していただきたいですね。

 

春夏秋冬理論で不動産投資

外部からの依頼をいただいて、

「春夏秋冬サイクルを活用した不動産投資」

というコンテンツ(セミナー)を作りました。


私は元々、アパート経営のコンサルティングをしていましたので、そのノウハウと、春夏秋冬理論のロジックを融合させたセミナーです。



「投資」というと、マネーゲームみたいですが、不動産投資の場合、物件を購入した後に「賃貸経営」をしなければなりませんので、一般的なビジネスと何ら変わることはありません。


ですから、春夏秋冬理論との融合は、スムーズにできました。



・物件を購入するにあたって、春夏秋冬それぞれの時期で、どのようなことに気をつければ良いのか?


・「不動産賃貸業というサービス業」において、どのように春夏秋冬サイクルを意識すれば良いのか?


このようなことを盛り込みました。



はじめは、依頼をいただいたから作ったのですが、実際にでき上がってみると、けっこうおもしろい、役に立つ内容に仕上がりました。


依頼をいただいた会社の会員限定で公開するということなので、教材化はできませんが、ライブセミナーとしてやってみたらおもしろいかもしれません。


不動産関係の企業様から講演依頼をいただいたときなどに、講演トピックの1つとして提案してみようと思います。

 

春夏秋冬理論は「受け取る」ことを意識する。

春夏秋冬理論は、とてもシンプルなサイクル論ですので、簡潔に説明することができます。


「冬に耕して、種をまいて、

 春に芽が出て、

 夏に大きく成長して、

 秋に成果を収穫する」



これだけです(笑)



それぞれの季節の特性もシンプルで、簡単に説明することができます。


・冬はたやすくない季節

・春は拡大する季節

・夏は1番エネルギーレベルが高い季節

・秋は成果を受け取る季節




さて、この中で、1番大重視する季節、大切な季節はいつでしょうか?


春夏秋冬理論の本を読んだだけの人や、ちょっと話しを聞いたことがあるくらいの人は、

「夏が1番エネルギーレベルが高いから、夏に一気にのばして稼がないと!

 だから、夏が1番大切!」


と言います。


これ、春夏秋冬理論の間違った使い方で1番多いものです。



春夏秋冬理論の4つの季節で、

「この季節は特に重要!」

という季節はありません。


春夏秋冬サイクルは、人生の流れですから、すべてがあなたの人生であり、そのすべてが大切な季節です。



ですが、

「この季節にどう過ごすかが、成否を決めますよ!」

という季節はあります。


それが、

「秋の季節」

です。



巷の成功法則は、

「どのように成長していくか?」

「成長するためにはどうすればいいか?」

といったことを中心に考えます。


誰もがお金は欲しいですし、誰もが成功したいと思っています。


そのためにも、今の自分よりも成長することはとても大切です。



ですが、多くの成功法則では、

「成長した結果、得られたものの受け取り方」

「成長した先の着地点」

というものを無視していることが多いようです。


成長することだけに集中し過ぎなんですね。


ですから、夏の季節が終わりに近づき、そろそろスピードダウンしなければならないのに、

「まだまだいける!」

「さらに拡大!」

と、突き進んでしまって、結果として、秋の季節に大失敗をしてしまうのです。



春夏秋冬理論は、

「成果の受け取り方」

「最終的な着地点」

というものを大切に考えます。


受け取るのは「秋の季節」です。


この「秋の季節」にどのように向かって生きていくのか?


これを春夏秋冬サイクルを参考に見極めていくのです。



役に立つ成功法則はたくさんあります。


それ自体は否定する気はありませんし、おすすめしたいものもあるくらいです。


ただ、そこに、

「成果の受け取り方」

という考えがぬけているものは、片手落ちです。


多くの方が、成功法則で成功できないのは、ここが原因ではないかと思っています。



「受け取り方」が抜けているから、せっかく成功法則を活用して成功しても、最終的に「振り出しに戻る」になってしまうのです。


ぜひ、

「受け取る」

ということを意識して、

「成長後」

も考えてみてくださいね。

 

春夏秋冬理論はさらに深化(進化)する

先週、ライフロジック・パートナー(LLP、春夏秋冬理論公認講師)が集まる、春夏秋冬理論の研究会がありました。


春夏秋冬理論とは、一定のライフサイクルを活用して、人生を読み解く理論です。


発表されてから10年強の、比較的新しい理論ですので、まだまだ深化(進化)する可能性を秘めています。


そのため、全国のLLPが日々、実践の中で、様々な可能性を模索したり、仮説の検証をしています。



その中では、春夏秋冬理論を活用したお菓子なども販売されています。



先週の研究会では、春夏秋冬理論をさらに広げ、より深く人生の流れを読み解く、進化版の仮説が発表され、その検証が行なわれました。


まだまだ検証、研究が必要な仮説ではありましたが、春夏秋冬理論がさらに深化していくことは間違いないと感じています。


この仮説については、書きたくて仕方がないのですが、表に出せる段階ではないので、ご了承ください(笑)



進化という点では、私が定期開催している、

「春夏秋冬理論イントロダクション講座」

もそうです。


イントロダクション講座も、当初開催していた講座に改善を施し、6月にバージョンアップをはかりました。


現在は、そのバージョンアップ版をお届けしているのですが、それでも開催するたびに、新たな改善点が見えてきます。


このままいくと、年明けには、さらに改善を加えたバージョンを提供できそうな勢いです(笑)


イントロダクション講座は、毎月開催していますが、今月開催する講座でも、若干の改善を施して提供するつもりでいます。



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座2.0



ありがたいことに、大阪講座の集客で燃え尽き、あまり積極的に告知活動をしていないにも関わらず、すでに格好がつく数のお申し込みをいただいています。


開催までまだ1週間以上ありますので、まだまだ人数は増えていくでしょう。


こういったことからも、春夏秋冬理論がどんどん広がっている、その必要性が高まっている、と感じています。



・人生が空回っている気がする

・今はどんどんのびているが、このまま進み続けていいのか不安



このような方のお役に立てるのが春夏秋冬理論です。


1人でも多くの方にご参加いただきたいと思います。



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座2.0


 

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