人生の季節サイクルを活用して、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」公認講師による、春夏秋冬理論の実践記録ノート。
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人生の波にのる

「感性」を磨く

昨年から意識している事に、

「感性を磨く」

というものがあります。


感性をWikipediaで調べると、

「感性とは、美や善などの評価判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力と言える。

 これは非言語的、無意識的、直感的なものである」

とあります。


ちょっとわかりにくいですか?



私の場合は、わかりやすく、こんなたとえ話で表現します。


「町を歩いていて、ある家の前に置いてあるプランターに、きれいな花が咲いていた。

 『あ、きれいだな』

 難しいことではない。

 こう思える事が大切」



みんながみんな、ガーデニングを趣味にする必要はありません。


でも、ガーデニング趣味でなくても、

「花がきれいだな」

と感じる事は、難易度が高い事ではありません。

人間として、ごく当たり前の感情です。

その一方で、きれいな花の前を通っても、まったく気づかずに、素通りしてしまう。


これは、「感性」が鈍くなっている証拠です。



私はガーデニング関係の仕事もしている関係で、このような人の行動に目がいってしまうのですが、まったく花に気づかないのは、

・いかにもなビジネスマン

・大声で携帯電話で話しながら歩いている人

に多いですね。


こういう人は、

「花になんか気づいている暇すらない!」

と言うのでしょうが、それって、これからの時代は通用しないと思うのです。


「感性」というものを磨いていかないと、これからの時代、生活だけでなく、ビジネスもうまく進んでいかないと感じています。


「感性」を最大限に活用して、大成功したのが、スティーブ・ジョブズですね。


彼は、自分の「感性」や「感情」を、自身が生み出す製品にぶつけたのです。


その結果として、iMac、iPhone、iPadなどが生み出されたんですね。


このブログも、MacBook Airで書いていますので、

「生み出してくれてありがとう!」

です(^^)



「感性を磨く」

というと難しいようですが、そんな事はないと思っています。


私が感性を磨くために実践している事は、以下のような簡単なものばかりです。


・定期的にIKEAに行く

「部屋づくり」の感性が刺激されます。

アパート経営はもちろん、ガーデニングビジネスにも有効です。


・美術展の宣伝ポスターに興味をひかれたら、とりあえず行ってみる。

私は「芸術」なんてまったくわかりませんが、きれいな絵は理屈抜きできれいだと感じます。


・定期的に国立博物館に行き、仏像を眺める。

これも意味なんかまったくわかりませんが、「すごいなー」というのは感じます。


そして、

・定期的に「ビジネス書断ち」をして、小説をメインに読む


今回のメルマガで、1番おすすめしたいのはこれです!



ビジネス書というのは、極端に言うと、

「使えるノウハウが1個あればよし!」

ですので、読み込むほどに、「1個のノウハウ」を探すのが上手くなってしまい、著者がそのノウハウに行きつくまでの「ストーリー」にまったく気づかなくなるのです。


この「ストーリー」というのが大切で、私が先日学び直してきた「全脳思考」でも使いますし、私が先日限定でリリースした「春夏秋冬理論ライフデザイン講座」も、

「自分のストーリー構築」

を目的としています。


「ストーリー」って、本当に大切ですし、役に立つのです。



そこで、おすすめなのが、

「ビジネス書を休んで、小説を読む」

ということです。


小説を読み込んでいくことで、「ストーリー」というものに対する「感性」が鋭くなっていきます。


私の場合は、半年くらい、ビジネス書はほとんど読まず、小説ばかり読むようにしました。



最近、ビジネス書を読むことを再開したのですが、明らかに、以前よりも理解力が増しています。


ノウハウそのものだけでなく、

「著者がノウハウを得るまでのストーリー」

を感じ取り、理解できるようになったため、学びがより多く、深くなりました。


今では、ビジネス書と小説を交互に読み、

「ストーリーに対する感性」

が鈍くならないようにしています。



この方法、本当におすすめですので、ぜひやってみてくださいね!

 

「ゲート」になろう

2014年2月3日までの3年間、私の春夏秋冬サイクルは「冬」でした。


その時期に「冬」の過ごし方として意識したことがいろいろありますが、その中の1つが、

「ゲート」

ということです。


私の言う「ゲート」というのは、

「人脈をつなげるきっかけ、入り口になる人」

のことです。


「冬は種まきの季節」

ですから、どんどん「人脈の種」を蒔き、広げていたのです。


それは、自分の人脈を広げるだけではなく、他の人の人脈を広げることも意識していました。

「人が人脈を広げるきっかけ」

になるように意識していたのです。



先日の「大家さん学びの会」10周年の打ち上げでこの話しになりまして、よくよく考えてみたら、私にとっての大切な「ゲート」は、

・「大家さん学びの会」を一緒にやっている水澤健一さん

・「不動産実務検定」を一緒にやっている浦田健さん

でした。



まず、大家さん学びの会の立ち上げに誘ってくれたのは水澤さんです。


誘ってもらわなければ、今の私はありませんでした。


スタートダッシュの段階で、「大家さん学びの会」という看板がなければ、今のように全国で講演なんてできなかったでしょうね。


私が地元で参加している、BNI(異業種営業組織)も水澤さんからの紹介です。



私は春夏秋冬理論を軸に活動していますが、その春夏秋冬理論の開発者である、來夢先生と神田昌典先生につないでくれたのは、浦田さんです。


一緒に仕事をしている中で、來夢先生を紹介してくれるように頼み、クライアントに加えてもらいました。


その縁が発展して、現在ではライフロジック・パートナーとして活動しています。


そこからの流れで、神田先生ともお話しするようになりました。


浦田さんがいなければ、

「春夏秋冬理論の講座を日本一開講している男」(私のことです)

は、いなかったわけです(笑)


不動産実務検定も浦田さんのお誘いですから、彼がいなければ、全国に不動産コンサルタントの人脈を持つことはできませんでした



その他にも、いろんな方にご縁をいただきました。


今、私が人脈に恵まれ、そのおかげで、充実した仕事ができているのは、すべて、「きっかけになった人」、すなわち「ゲート」となった人がいるからこそなのです。


そして、「ゲート」になってくれた方への恩は、絶対に忘れないようにしています。


私が、全国で講演できるのも、著名な人たちとおつきあいできるのも、すべて「ゲート」の方々がきっかけを与えてくれたからです。


この恩を忘れたら罰が当たります。


以前のブログに

「誰とつながるか?」

という話しを書きましたが、

「誰のおかげでつながれたか?」

というのも、とても大切なことだと思います。



昨日も、私自身が「ゲート」となって、1件、おつなぎすることができました。


これからも、信用できる人同士であれば、どんどんおつなぎしたいと思っています。


そして、自分にチャンスを与えてくれた、「ゲート」の方への恩を忘れないようにしていきます。



読者の皆様も、ぜひ、意識してみてくださいね。


特に、春夏秋冬サイクルで「冬」の方は、必須ですよ!



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

誰とつながるか?

2014年2月1日、私が仲間とともに運営している、大家さん学びの会」の10周年記念セミナー&パーティーを開催しました。


はじめは、こじんまりとやっていた、大家さんの情報交換を主目的とした勉強会でしたが、10年間1回も休まず、100回の勉強会を開催し、現在では日本最大規模にまで成長しています。


会の理念は、以下の2つ。


「知識の相互扶助」

「参加者全員が先生であり、生徒である」



もちろん、継続するためには、理念だけではできません。


どうしても活動費が必要ですので、ビジネスプランはかなり考えました。


しかし、10周年を迎えられたのは、ビジネスプランがよかったからではありません。


会の理念に賛同して集まってくれた会員さんが支えてくれたからです。


本当にありがたいことだと思っています。



今回の記念セミナーでは、私と一緒に「不動産実務検定」を展開している、浦田健さんにメインスピーカーをお願いしました。


私と浦田さんの付き合いは、10年以上になりますので、浦田さんのセミナー、講演の多くを実際に聞いていますが、ここ数年では、間違いなく最高の内容でした!


他の参加者からも同じような声が出ていましたので、決して私のひいき目ではありません(笑)



変化のスピードが速いこの時代を、どのような考え方、取り組み方で乗り越えていくか?


このようなことを、とてもわかりやすく、的確な表現で話していただきました。



有料のセミナーだったので(笑)、その内容を公開することはできませんが、1番大切だと思ったことを1つシェアします。


「今の時代、1番大切なことは、『誰とつながるか』です」



これは、以前アップした、

「人生の質を決めるのは、『誰とつきあうか』である」

ということと、まったく同じことを言っています。


「身内だけでかたまって、仲良しこよしをやっていよう」

ということではありません。


「誰と、どのようにつながるか?」


このことを私たちみんなが問われている時代なのです。


そして、「誰かとつながった」その結果が、私たちの人生をつくりあげていくのです。



「お金」というものを軸とした理念を持っている人は、そのようなコミュニティを形成していくでしょう。


その他にも、「社会貢献」「地域貢献」「海外」など、様々な軸があると思います。


私もお金は大好きですが(笑)、「金、金、金!」という人は、正直、苦手です。


でも、その人を否定するものではありません。


私がそのような人とつながらなければいいだけです。


そして、それぞれの「軸」「理念」にあった人とつながり、コミュニティを作っていけばいいのです。



「誰とつながるか?」

「どのようなコミュニティに属するか?」


そのことによって、自分の人生がどのように変化していくのか?


ぜひ、考えてみてくださいね。



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

誰とつきあうかであなたの人生の質が決まる

あなたの人生の質を決めるのは何だと思いますか?


・収入
・家族
・プライベート etc…


いろいろな意見があるでしょうし、正解が1つという事はないのですが、私が

「その通りだ!」

と思っている定義をご紹介します。



「人生の質を決めるのは、『誰とつきあうか』である」



まず、この言葉を初めて聞いた時に、

「うん、そうかもしれないな。」

と思いました。


その時は、それで終わっていて、私にとって、「よくある格言」「ありがたい言葉」以上の意味はありませんでした。


しかし、ここ数年、自分の体験を通して、この言葉が真実であると確信するに至りました。



私は、複数のコミュニティに関わっているのですが、それぞれのコミュニティに参加していくごとに、人生のステージが上がっていくのです。



まず、私は、「大家さん学びの会」というコミュニティを運営しています。


これは、大家さんとその関係事業者のコミュニティで、

「知識の相互扶助」

という理念に共感した会員さんが集まっています。



続いて、日本不動産コミュニティー(J-REC)の理事を務めていますが、こちらは、

「不動産の正しい知識を広める」

「不動産を通してよりよい社会を作る」

という理念に共感した講師と会員さんが集まります。



続いて、ライフロジック・パートナー(LLP)。


こちらは、

「春夏秋冬理論の講師」

「春夏秋冬理論をビジネスに活用する経営者」

「春夏秋冬理論を深く学ぶ意思のある人」

のコミュニティです。



最後に、BNI


こちらは、

「Givers Gain」(与えるものは与えられる)

という理念にコミットしたビジネスマンのコミュニティです。



ここまで読んでいただいて気づいた方もいると思いますが、どのコミュニティにも、しっかりとした、

「コミュニティメンバーが共有する理念」

があるのです。


これにより、

「価値観を共有できる人」

が集まっているのですね。


つまり、

「自分を成長につながる価値観をもつ」

そして、

「自分の価値観を理解してくれる人たちと関わる」

ことが、人生をより良くしていくことにつながるのです。



先日私は、「春夏秋冬理論ライフデザイン講座」のテスト開催を行ないました。


この講座は、テストなので、半分はライフロジック・パートナー、半分はそれ以外の方に参加してもらい、改善のためのアンケートをいただきました。


この講座の参加者をよくよく見てみると、大家さん学びの会、LLP、J-REC、BNIのメンバーばかりだったのです。


各コミュニティで私と価値観を共有してくれている人たちが参加し、協力してくれたんですね。


おかげで、今回の講座開発は、予想よりも短い期間で完了しそうです(^^)


本当にありがたいと感じました。



このように、「価値観が同じ人たち」と関わり、お互いに影響し合い、成長していくことで、人生のステージが上がっていきます。


これが、ここ数年、私が体感していることです。



ぜひ、

「人生の質を決めるのは、『誰とつきあうか』である」

という事を考えてみてください。



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

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