前回、

「水星逆行期間中は、コミュニケーションのミスに注意!」

というお話をさせていただきました。


そこで今日は、コミュニケーションミスを防ぐ、具体的な方法について、お伝えしたいと思います。



まずは、何と言っても、

「メールを活用する」

ことです。


テキスト情報が自分と相手の双方に残ることによって、「言った、言わない論争」を防ぐことができます。


「テキストにするなら、FAXでもいいじゃないか?」

という人もいますが、FAXはだめです。


パソコンで打つのが面倒な人は、安易に手書きで送ってきますが、ひどい癖字で判読できないことがあります。


また、パソコンで出力して送っても、相手方のパソコンがかすれたりしていると、きちんと情報が伝わりません。


ですので、FAXはとても危険だと考えています。



FacebookメッセージやLINEメッセージは、使い勝手はいいのですが、しょせんは無料ツールということで、バグが出たときが怖いです。


また、詳しい説明は、長くなるので書きませんが、メッセージが届いたことがわからないときがあります。


これは仕様の問題なので、改善されるのを待つしかありません。


そういった面でも、メールの方がいいと思っています。



そして、もう1つ、強力にお勧めするのが、チャットワークです。



▼チャットワーク



私は、

「部外者はメールかFacebookメッセージ、顧客やパートナーはチャットワーク」

という使い分けをしています。


チャットワークは、私が参加している、あらゆるプロジェクトで採用しています。


はじめは、

「え~、メールでいいじゃないですか」

と言われることがほとんどなのですが、強制的に導入すると、ほぼ100%の確率で、

「チャットワークっていいですね!」

と、コロッと言うことが変わります(笑)


それくらい使い勝手のいい、ビジネスチャットサービスです。


ここまでが、日常で行っている、コミュニケーションミスを起こさないための取り組みです。



これが、昨日のメルマガでお伝えした、「水星逆行」の時期に入ったときは、さらに注意が必要です。


「メールを送った後に、同じ内容を電話でも話す」


「電話で話した後に、同じ内容をメールで送っておく」


これが最強です。


チャットワークの場合、「未達」ということはほとんどありませんので、電話では

「読んでもらえましたか?」

くらいでいいでしょう。


水星逆行期間では、ここまでやって、やっと安心できます。



コミュニケーションミスというのは、ゼロになることはありません。


だからこそ、できるだけ出さないようにするための取り組み、工夫が必要です。


その基本が、

「テキストで情報(証拠)を残す」

ということです。


もし、安易に電話ですませているようでしたら、ぜひ、メールやチャットを使って、コミュニケーションミスを防ぐことを検討してみてください。

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