春夏秋冬理論の講座参加者を見てみると、西洋占星術に興味を持っている方が、多くいらっしゃいます。


春夏秋冬理論の開発者である、神田昌典先生は、ことあるごとに占星術の知識をビジネスに活用する方法を語っていますし、もう1人の開発者である來夢先生にいたっては、そのまんま西洋占星術師です。


講座に参加される方は、2人のファンである率が高いので、当然ながら、占星術に興味のある人が多くなる訳です。



そうすると、このような質問をいただくことがあります。


「春夏秋冬理論のサイクルと、西洋占星術のホロスコープでは、どちらを優先すればいいのでしょうか?」



答えを言ってしまえば、

「お好きな方をどうぞ」

なんですが(笑)、それでは身も蓋もないので、私なりの考えをお伝えしています。



あくまでも、私個人の考えですが、

「まずは春夏秋冬サイクル、その次の段階としてホロスコープ」

とお答えしています。



春夏秋冬理論は、講師レベルになるには、それなりに勉強が必要ですが、

「成長カーブ(Sカーブ)」

という、シンプルな曲線をベースにしている関係で、その理論体系もとてもシンプルです。


究極的には、

「冬に種まいて、春に芽が出てきて、夏に茂って、秋に収穫」

で、説明は終わりです(笑)


このシンプルさ故に、誰もが学び、活用することができます。


これが、春夏秋冬理論のいいところですね。



一方で、西洋占星術は、とにかく深いし、細かいです。


本当に、あらゆることがわかってしまいます。


私の個人セッションやコンサルティングでは、春夏秋冬理論を軸に、ビジネスや人生設計についてアドバイスを行っていますが、どうしても春夏秋冬サイクルでは説明がつかないときがあります。


そのときは、春夏秋冬理論からはなれて、クライアントさんのホロスコープを出して、西洋占星術の見地から解釈を試みます。


すると、きちんと答えが出るんですね。



しかし、西洋占星術は、深く、細かいが故に、学ぶのも、使いこなすのも半端ではありません。


オタクの世界です(笑)


使いこなすのが難しいので、間違いを犯す可能性も高くなります。


ですから、私は、

「まずは春夏秋冬サイクル、その次の段階としてホロスコープ」

とお話ししています。



春夏秋冬理論は、

「占い的なものの活用を学ぶ入門編」

としても優れています。



いきなり、西洋占星術にいくのではなく、まず、シンプルな春夏秋冬理論で、活用を学ぶ。


その流れで、どうしても説明がつかなかったり、より深く読み解きをしたいときに西洋占星術を学ぶ。


これが、私のお勧めする順番です。



大阪と埼玉で開催する、今月の講座でも、

「自分で活用できる春夏秋冬サイクル」

をきちんと学んでいただけます。


「人生、ビジネスの成長サイクル」

に乗りたい方、ぜひ、ご参加ください!



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座2.0

※大阪開催と埼玉開催の両方が掲載されています。

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