2014年2月3日までの3年間、私の春夏秋冬サイクルは「冬」でした。


その時期に「冬」の過ごし方として意識したことがいろいろありますが、その中の1つが、

「ゲート」

ということです。


私の言う「ゲート」というのは、

「人脈をつなげるきっかけ、入り口になる人」

のことです。


「冬は種まきの季節」

ですから、どんどん「人脈の種」を蒔き、広げていたのです。


それは、自分の人脈を広げるだけではなく、他の人の人脈を広げることも意識していました。

「人が人脈を広げるきっかけ」

になるように意識していたのです。



先日の「大家さん学びの会」10周年の打ち上げでこの話しになりまして、よくよく考えてみたら、私にとっての大切な「ゲート」は、

・「大家さん学びの会」を一緒にやっている水澤健一さん

・「不動産実務検定」を一緒にやっている浦田健さん

でした。



まず、大家さん学びの会の立ち上げに誘ってくれたのは水澤さんです。


誘ってもらわなければ、今の私はありませんでした。


スタートダッシュの段階で、「大家さん学びの会」という看板がなければ、今のように全国で講演なんてできなかったでしょうね。


私が地元で参加している、BNI(異業種営業組織)も水澤さんからの紹介です。



私は春夏秋冬理論を軸に活動していますが、その春夏秋冬理論の開発者である、來夢先生と神田昌典先生につないでくれたのは、浦田さんです。


一緒に仕事をしている中で、來夢先生を紹介してくれるように頼み、クライアントに加えてもらいました。


その縁が発展して、現在ではライフロジック・パートナーとして活動しています。


そこからの流れで、神田先生ともお話しするようになりました。


浦田さんがいなければ、

「春夏秋冬理論の講座を日本一開講している男」(私のことです)

は、いなかったわけです(笑)


不動産実務検定も浦田さんのお誘いですから、彼がいなければ、全国に不動産コンサルタントの人脈を持つことはできませんでした



その他にも、いろんな方にご縁をいただきました。


今、私が人脈に恵まれ、そのおかげで、充実した仕事ができているのは、すべて、「きっかけになった人」、すなわち「ゲート」となった人がいるからこそなのです。


そして、「ゲート」になってくれた方への恩は、絶対に忘れないようにしています。


私が、全国で講演できるのも、著名な人たちとおつきあいできるのも、すべて「ゲート」の方々がきっかけを与えてくれたからです。


この恩を忘れたら罰が当たります。


以前のブログに

「誰とつながるか?」

という話しを書きましたが、

「誰のおかげでつながれたか?」

というのも、とても大切なことだと思います。



昨日も、私自身が「ゲート」となって、1件、おつなぎすることができました。


これからも、信用できる人同士であれば、どんどんおつなぎしたいと思っています。


そして、自分にチャンスを与えてくれた、「ゲート」の方への恩を忘れないようにしていきます。



読者の皆様も、ぜひ、意識してみてくださいね。


特に、春夏秋冬サイクルで「冬」の方は、必須ですよ!



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