人生の季節サイクルを活用して、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」公認講師による、春夏秋冬理論の実践記録ノート。
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2013年10月

コミュニケーションミスを防ぐには?

前回、

「水星逆行期間中は、コミュニケーションのミスに注意!」

というお話をさせていただきました。


そこで今日は、コミュニケーションミスを防ぐ、具体的な方法について、お伝えしたいと思います。



まずは、何と言っても、

「メールを活用する」

ことです。


テキスト情報が自分と相手の双方に残ることによって、「言った、言わない論争」を防ぐことができます。


「テキストにするなら、FAXでもいいじゃないか?」

という人もいますが、FAXはだめです。


パソコンで打つのが面倒な人は、安易に手書きで送ってきますが、ひどい癖字で判読できないことがあります。


また、パソコンで出力して送っても、相手方のパソコンがかすれたりしていると、きちんと情報が伝わりません。


ですので、FAXはとても危険だと考えています。



FacebookメッセージやLINEメッセージは、使い勝手はいいのですが、しょせんは無料ツールということで、バグが出たときが怖いです。


また、詳しい説明は、長くなるので書きませんが、メッセージが届いたことがわからないときがあります。


これは仕様の問題なので、改善されるのを待つしかありません。


そういった面でも、メールの方がいいと思っています。



そして、もう1つ、強力にお勧めするのが、チャットワークです。



▼チャットワーク



私は、

「部外者はメールかFacebookメッセージ、顧客やパートナーはチャットワーク」

という使い分けをしています。


チャットワークは、私が参加している、あらゆるプロジェクトで採用しています。


はじめは、

「え~、メールでいいじゃないですか」

と言われることがほとんどなのですが、強制的に導入すると、ほぼ100%の確率で、

「チャットワークっていいですね!」

と、コロッと言うことが変わります(笑)


それくらい使い勝手のいい、ビジネスチャットサービスです。


ここまでが、日常で行っている、コミュニケーションミスを起こさないための取り組みです。



これが、昨日のメルマガでお伝えした、「水星逆行」の時期に入ったときは、さらに注意が必要です。


「メールを送った後に、同じ内容を電話でも話す」


「電話で話した後に、同じ内容をメールで送っておく」


これが最強です。


チャットワークの場合、「未達」ということはほとんどありませんので、電話では

「読んでもらえましたか?」

くらいでいいでしょう。


水星逆行期間では、ここまでやって、やっと安心できます。



コミュニケーションミスというのは、ゼロになることはありません。


だからこそ、できるだけ出さないようにするための取り組み、工夫が必要です。


その基本が、

「テキストで情報(証拠)を残す」

ということです。


もし、安易に電話ですませているようでしたら、ぜひ、メールやチャットを使って、コミュニケーションミスを防ぐことを検討してみてください。

 

水星逆行でパソコンがクラッシュ!

春夏秋冬理論は、マーケティングで使用する「成長カーブ」をベースに、西洋占星学と東洋占星学の知識を加えて理論化したものです。


そのため、私も占い師ではないものの、占星学の知識を日常で活用しています。


ここ最近、立て続けに散々な目に遭っているのですが、これが、西洋占星学で説明がついてしまう現象でしたので、今回は、春夏秋冬理論ではなく、西洋占星学のお話です。



先週、仕事上の連絡の齟齬があり、トラブルへと発展しました。


今週、突然、愛用のMacBook Airが壊れ、1ヶ月の入院生活。


仕方がないので、もう1台MacBook Airを購入し、予想外の出費に頭を痛めています。



実は、この2つともが「水星逆行」の時期におこっています。


「水星逆行」というのは、西洋占星術でよく出てくる言葉で、言葉の通り、

「水星が他の惑星と逆に動いているように見える現象」

のことを言います。


本当に水星が逆に動いているわけではありません。


地球も水星も、ともに太陽をまわっていますが、地球よりも水星の方が太陽を回るスピードが速いため、地球から見たら他の惑星と逆に回っているように見える、という現象です。



水星逆行は、数年に1回とかのスペシャルな現象ではなく、毎年3回程度は起こります。


今回の水星逆行は、2013年最後の逆行で、

「10月21日~11月11日」

の期間です。



水星は、占星術において、

「コミュニケーションや情報を司る」

とされています。


その水星が逆行する期間は、以下のようなことが起こりやすいと言われています。


・交通機関の乱れ

・意思疎通がうまくいかない

・判断ミスを起こす

・通信障害がおこる

・情報機器が故障する




今回の私の場合、

「きちんと連絡したつもりが、先方が勘違いし、大きなトラブルになった」

「しかも、先方がメールができない人のため、電話で連絡しており、言った、言わない論争が発生した」

という目にあいました。


さらに、情報機器であるパソコンが壊れてしまいました。


水星逆行の影響を全開で受けております(苦笑)



水星逆行の時期は、以下のようなことに気をつけるべきだと言われています。


・契約事は避ける

・メールやファックスを送った後に到着確認の電話をする

・誤解されないように言葉を選ぶ

・パソコンをバックアップしておく




私の場合は、コミュニケーションミスに関しては、先方がメールがまったくできず、今後もできるようになる見込みがありませんので、今後のおつきあいをご遠慮させていただくことにしました。


いくら気をつけようと思っても、メールと電話のダブルチェックができないと、常に「言った、言わない論争」がおこる危険があります。



パソコンの故障に関しては、データをすべてクラウド化していましたので、問題はありませんでした。


ただ、予定外の出費が痛いです(T T)



現在の水星逆行は、まだまだ続きますので、今からでも十分に注意されてください。


ベースが西洋占星術なので、信じたくもない方もいるでしょう。


それはかまいませんが、

「信じてはいないが、水星逆行の前に必ずバックアップする」

「連絡方法についてチェックする」


という業務を行う目安には使えるのではないかと思います。



また、来年の水星逆行の時期も掲載しておきますので、参考にされてください。

【2014年】水星逆行時期

2月7日~2月28日

6月7日~7月1日

10月5日~10月26日



私は懲りましたので、今後、十分に気をつけます。


みなさまもお気をつけ下さい。

 

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