人生の季節サイクルを活用して、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」公認講師による、春夏秋冬理論の実践記録ノート。
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  • 2014年1月

2014年1月

誰とつきあうかであなたの人生の質が決まる

あなたの人生の質を決めるのは何だと思いますか?


・収入
・家族
・プライベート etc…


いろいろな意見があるでしょうし、正解が1つという事はないのですが、私が

「その通りだ!」

と思っている定義をご紹介します。



「人生の質を決めるのは、『誰とつきあうか』である」



まず、この言葉を初めて聞いた時に、

「うん、そうかもしれないな。」

と思いました。


その時は、それで終わっていて、私にとって、「よくある格言」「ありがたい言葉」以上の意味はありませんでした。


しかし、ここ数年、自分の体験を通して、この言葉が真実であると確信するに至りました。



私は、複数のコミュニティに関わっているのですが、それぞれのコミュニティに参加していくごとに、人生のステージが上がっていくのです。



まず、私は、「大家さん学びの会」というコミュニティを運営しています。


これは、大家さんとその関係事業者のコミュニティで、

「知識の相互扶助」

という理念に共感した会員さんが集まっています。



続いて、日本不動産コミュニティー(J-REC)の理事を務めていますが、こちらは、

「不動産の正しい知識を広める」

「不動産を通してよりよい社会を作る」

という理念に共感した講師と会員さんが集まります。



続いて、ライフロジック・パートナー(LLP)。


こちらは、

「春夏秋冬理論の講師」

「春夏秋冬理論をビジネスに活用する経営者」

「春夏秋冬理論を深く学ぶ意思のある人」

のコミュニティです。



最後に、BNI


こちらは、

「Givers Gain」(与えるものは与えられる)

という理念にコミットしたビジネスマンのコミュニティです。



ここまで読んでいただいて気づいた方もいると思いますが、どのコミュニティにも、しっかりとした、

「コミュニティメンバーが共有する理念」

があるのです。


これにより、

「価値観を共有できる人」

が集まっているのですね。


つまり、

「自分を成長につながる価値観をもつ」

そして、

「自分の価値観を理解してくれる人たちと関わる」

ことが、人生をより良くしていくことにつながるのです。



先日私は、「春夏秋冬理論ライフデザイン講座」のテスト開催を行ないました。


この講座は、テストなので、半分はライフロジック・パートナー、半分はそれ以外の方に参加してもらい、改善のためのアンケートをいただきました。


この講座の参加者をよくよく見てみると、大家さん学びの会、LLP、J-REC、BNIのメンバーばかりだったのです。


各コミュニティで私と価値観を共有してくれている人たちが参加し、協力してくれたんですね。


おかげで、今回の講座開発は、予想よりも短い期間で完了しそうです(^^)


本当にありがたいと感じました。



このように、「価値観が同じ人たち」と関わり、お互いに影響し合い、成長していくことで、人生のステージが上がっていきます。


これが、ここ数年、私が体感していることです。



ぜひ、

「人生の質を決めるのは、『誰とつきあうか』である」

という事を考えてみてください。



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

春に向けて拡大傾向です。

この週末は、久しぶりに、

「賃貸経営実務検定2級認定講座」

を開催しました。


最近は、春夏秋冬理論の講座をがんばっていたので、お忘れかもしれませんが、私は、不動産賃貸経営に関する教育事業も行っています。


忘れ去られていそうで怖い(笑)



2013年は、春夏秋冬理論を一気に普及させようと考え、ひたすら講座開催を続けました。


そのおかげで、受講生も増え、新講座の開発も始まり、順調に進んでいると思います。



その一方で、不動産教育関連の方のペースが落ちていましたが、今回、「新人講師のデビューの舞台を作る」ために久しぶりの開催となりました。


しかし、忙しさにかまけて、まったく集客活動をしていなかったので、超少人数での開催となり、この点は、大いに反省しています。



しかし、物事には何でも意味があるものです。


今回の講座、少人数ではありましたが、参加している受講生さんと、新人講師たちの「学ぼう!」という気持ちがすばらしかったのです。


講師たちは、一流の講師になるべく、真剣に講義を行います。


受講生さんは、居眠りすることもなく、真剣に学んでいます。


休憩時間も、質問が飛び交い、多くの情報を交換しています。


講座修了後の満足度も非常に高く、とても喜んでいただけました。



その姿を見て、

「今年の不動産関連は、頼まれて講演に行くだけではなく、地元での主催講座も増やしていこう」

という気持ちが生まれてきまして、さっそく会場を予約してしまいました。


やると決めたら、神速です(笑)


という事で、今年は、春夏秋冬理論だけでなく、不動産関連の講座も継続開催していこうと思います。



人生のエネルギーの流れは、2月3日の節分で切り替わります。


2月4日が新しい年のスタートです。


春夏秋冬理論の季節も、ここで切り替わります。



私は現在、「冬の3年目」ですから、節分で「春の1年目」となります。


つらく厳しい冬の季節を乗り越えて、いよいよ春を迎えます。


春といえば、「拡大の季節」です。


今回、

「不動産の講座も継続開催しよう!」

と思わせてくれるでき事があったのも、「春に向かっての拡大」が始まっていると感じます(^^)



2014年の行動計画は、メルマガでも書きましたが、ここに来て、さらに明確になってきました。


節分以降がますます楽しみです!



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

「やりたくないこと」は何ですか?

2014年の1月は、松がとれてから、雑務に追われたりしていたのもあるのですが、仕事の進みがいまいち納得いかなかったんですね。


「なんでだろう?」

「こんなことではいけない!
 がんばらねば!」

なんてやってたんですが、とにかくモチベーションが上がらない。


私は、

「仕事なんだから、モチベーションなんて関係ない!
 やるべきことはやるのだ!」

というポリシーなのですが、それでも仕事が進まないのです。


仕方がないので、読書や、撮りだめしたアニメを見たりして、モチベーションの復活を待っていました(笑)


結果として、仕事の進みは劇的に改善されたのですが、それは、気分転換の結果ではなく、他の理由からだったのです。



実は、1月中に、

「とにかく気が重い、やりたくない仕事」

があったのです。


そのため、労働意欲が著しく減退し、今回の状況を起こしていたのです。


今回、初めて気づきましたが、「やりたくない仕事」があると、本来大好きで、楽しい仕事までやりたくなくなるんですね(苦笑)



私の春夏秋冬理論の師匠である、経営コンサルタントの神田昌典先生の教えに、

「やりたくないこと、やりたいことを明確にし、やりたくないことはやらない」

というものがあります。


私はこの教えを2000年に知り、それ以来、意識するようにしています。



たまに誤解される人がいるので補足しておきますが、まず、「やりたくないこと」をやらないのであって、「やりたいこと」に伴う、試練のようなものには、きちんと向き合います。


それと、

「やりたくないこと、やりたいことを紙に書き出す」

というワークをやったときに、

「今の仕事をやりたくない」

と書いてしまう人がいます。


本当にそうなら別にいいのですが、その仕事そのものがいやなのではなく、

・威張り散らす客

・横暴な取引先

といったものが嫌なのであって、仕事そのものは好きだったら、やめてはいけません。


この場合、顧客や取引先の選別をすればいいのであって、仕事を辞める必要はありませんよね。



このようなことを意識していたのですが、、田舎の人間としては、やりたくなくてもやらなければならないおつきあいというものがありまして(苦笑)、渋々やっていたら、それが「やりたい仕事」の足を引っ張っていたというわけです。


今回の件は、致し方ないとしても、「やりたくないこと」に取り組む悪影響というものがよくわかりましたので、引き続き「やりたくないこと」は排除していくように、より強く意識していきたいと思います。



注意点としては、「やりたくないこと」をやめるときに、春夏秋冬理論の「秋の時期」にやってしまうと、しっぺ返しがきますので、その点だけはご周囲ください。



▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

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