人生の季節サイクルを活用して、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」公認講師による、春夏秋冬理論の実践記録ノート。
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2014年3月

ライフロジック・パートナー講座で講師を務めました。

先日、ライフロジック・パートナー講座で講師を務めました。

ライフロジック・パートナー講座というのは、私のように春夏秋冬理論のコンテンツを使って、講座を開催したり、ビジネスに応用したりする人たちを養成する講座です。

3日間にわたる講座なのですが、この中の半日を担当させていただきました。

「春夏秋冬理論の基礎を伝える」

という事で、毎月開催している、イントロダクション講座を行ないました。

すでに地肉となっている講座ですので、特に準備をしなくても話せますし、いつもより人数が多いと言っても、30人程度です。

不動産関連の講演では、400人とかもありますので、緊張することもありません。

しかし今回は、話している最中に胃が痛くなりました。

1番後ろに、神田昌典先生と、來夢先生がいたからです。

コンテンツ開発者の前で、講座を行うというのは、さすがにプレッシャーがきました。

いつ、

「西山さん、それは違うんじゃないの?」

という、突っ込みがくるかと、ヒヤヒヤしておりました(笑)

結果としては、お褒めをいただきまして、なんとか及第点はクリアしたようです。

また、今回の講座内で、神田先生から、今年度の春夏秋冬理論の展開についての発表がありましたが、今年はかなり大きく動いていくことになりそうです。

私もさらに忙しくなりますね。

私は春夏秋冬理論の他にも、不動産実務検定などの仕事もありますので、うまくバランスをとって、

「世の中のお役に立つ仕事」

に取り組んでいこうと思っています。

と言うわけで、神田先生、來夢先生からダメ出しがあまり出なかった(笑)、イントロダクション講座を今月も開催します。

現在の価格で提供できるのも、あとわずかですので、興味のある方は、今のうちに参加しておいてくださいね!

▼春夏秋冬理論イントロダクション講座

 

今日は「彼岸の入り」です。

今日は「彼岸の入り」ですね。


お盆と並んで、先祖を供養する期間です。



私には、お彼岸やお盆になると、いつも思い出すエピソードがあります。


大学2年生のとき、マクドナルドでアルバイトをしていたのですが、マネージャーから、

「祝日の春分の日のアルバイトが足らないので、出勤してほしい」

と言われたんですね。


私は古くさい家の長男ですので、

「年末年始、節分、お盆、お彼岸は、家にいなければならない!」

という教育を受けています。


上記の期間、古くさい家は忙しいのです(笑)


そこで、

「すみません、春分の日は出られないんです」

と言ったところ、

「なんで?どうして?」

と食い下がってきます。


別に、隠す事でもないので、

「僕は長男なので、お彼岸は家にいなければならないんです」

と、本当のことを言いました。


すると、事務所にいた社員、アルバイト全員が大爆笑!


「『長男だから』という理由は初めて聞いたよ!」

と、大笑いされました。



私の価値観から言うと、

「お彼岸はご先祖を供養する日であり、自分の家は古くさい家なのだから、長男である自分が拘束されるのは致し方なし」

となっていたのですが、世間では笑いの種になってしまうのです。


この時はじめて、

「自分の家の価値観と世間の価値観がずれている」

と感じました。



これは、25年前のエピソードですから、現在までの間に、価値観のずれは、どんどん大きくなっています。


さすがにお盆は大丈夫ですが、

「お彼岸の7日間に、親戚まわり以外は、どこにも行かずに家にいる」

なんて事はできません。


やはり、春分の日が絡んだ連休は、セミナーなどの開催が多くなりますので、ここ数年は、仕事のオファーをいただいて、家の外で仕事をしています。


はじめは、違和感がすごかったのですが、最近では、

「ご先祖を供養する気持ちをしっかりと持てば大丈夫!」

と考え方を改めました。


あとは、7日間の間に、親戚まわりと墓参りは、意地でもやり遂げています。


今日は、このメルマガを配信したら、妻と墓掃除に行ってきます。



お墓が遠い方、実家が遠い方などは、お彼岸といっても、できる事がないかもしれません。


しかし、

「心の中でご先祖に思いを馳せる」

「お墓のある方向に手を合わせる」

ということは、簡単にできますので、ぜひ、お彼岸の7日間にやってみてくださいね。

 

春夏秋冬理論の「年間サイクル」を体感

今月から私の「春夏秋冬年間サイクル」は「冬1ヶ月目」に入りました。

12年サイクルと合わせると、「春1年目の冬1ヶ月目」です。

「拡大の春」と「修行の冬」の組み合わせになるわけですが、まさにその通りの環境になっています。

昨年までと比べると、容易にいい案件が入ってきます。

「拡大の春」っぽいです。

しかし、放っておいてもそのまま進む、というわけではなく、それなりの苦労は伴っています。

「修行の冬」っぽいです。

ここからの冬の3ヶ月を乗り切れば、6月には「春1ヶ月目」に入り、12年サイクルと合わせて、「春&春」になります。

この調子でいくことができれば、かなりの「拡大」が期待できるかもしれませんので、この3ヶ月は、がんばって修行します!

 

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